①銀杏岡八幡神社 ⇒②須賀神社⇒③蔵前神社⇒④本社三島神社⇒⑤諏訪神社⇒⑥第六天神社 の コースでご案内いたします。

今回の浅草はみなさまご存知の通り、歴史のある町なので、由緒ある寺院や神社が多く限定御朱印もあります。可愛い御朱印もあるのでページが残り少ない方は良い出会いあるかもです。
浅草橋を探索しながら御朱印集めをご一緒致しましょう ^^

①銀杏岡八幡神社(いちょうがおかはちまんじんじゃ)


http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/taito/3131/

銀杏岡八幡は、誉田別皇命(ほんだわけのみこと)、武内宿祢命(たけのうちすくねのみこと)の御神体が祀られています。
浅草橋駅から北方1分ほどと駅にとても近い神社ですが、東向きに立つ鳥居をくぐると白を基調とした拝殿が今までの雑踏が嘘のように静かな空間に変わります。
(※ 東向き=太陽が昇る方向なので東向きに建てられています ^^)

源頼義・八幡太郎義家が奥州征伐に向かう途中、この地で休憩をしていると、川上より銀杏の枝が流れて来たので、丘の上に差して戦勝を祈願し勝利した事から建てられた神社です。
以前は、銀杏の木があったそうですが、文化3年(1806)文化の大火にて焼失してしまったそうです。

境内社にある「此葉稲荷神社」祭神は宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)だそうなので、女神であったと考えられている稲荷神です。

一枚一枚形が違う 銀杏の葉を用いたお守りがあり、開運厄除け、健康長寿、病気平癒、金運成就、学業成就とそれぞれに祈願が分かれています。
銀杏は『生きる化石』と呼ばれ、世界中に繁栄した数少ない最古の植物でもある事からとても強い生命力があると考えられていますので、良きお守りになってくれそうですね。

②浅草橋 須賀神社(すがじんじゃ)

https://www.jinjyagoshuin.com/entry/asakusabashisuga

銀杏岡八幡神社から3分くらい歩いた所にある須賀神社は、ちっちゃい神社ですが、武蔵国豊島郡に疫病がやはり、村民等が牛頭天王に病難平癒を祈願したところ、尽く快気した為、この地に創建されたものと伝えられていて、いまもなお、病気平癒、目的完遂にご利益があるとされ大切にされているとても古い歴史のある神社です。
元々は、「祇園社」「蔵前牛頭天王」「団子天王」「笹団子天王」とも呼ばれ須賀神社とされたのは、明治時代くらいからからだそうです。

ご朱印は、ご不在の場合はいただけない事もあるようなのですが、これもご縁 ^^
おっきな狛犬さんに会いに行きたいと思います。

③蔵前神社(くらまえじんじゃ)

蔵前神社は、蔵前駅が最寄駅なのですが、浅草駅からも近い場所にあります。
御祭神は、大山咋命。
そして、相殿神は、誉田別天皇(応神天皇)・息長足姫命(神功皇后)・姫大神・倉稲魂命・菅原道真公・塩土翁命で、相撲や古典落語に縁の深い神社です。

徳川第五代将軍綱吉公が元禄六年に山城国(京都)男山の石清水八幡宮を当地に勧請したのが始まりとされ、江戸城鬼門除の守護神ならびに徳川将軍家祈願所の一社として篤く尊崇せられ、御朱印社領200石を寄進せられたそうです。

御朱印社領って何?なのですが、江戸時代に幕府・大名より神社・寺院の領地(寺社領)として安堵(領有権の承認・確認)された土地のことで、通常は江戸を代表する神社でも100石以下が多いので、200石の朱印地となると、かなりの寄進にあたる為、徳川将軍家の祈願所であったであろう。とされています。

そして、もう1つこの神社には、ソフトバンクのお父さんのようなワンちゃんの像があります ^^
像のモデルは、ナナちゃんというワンコらしいのですが、この場所が、古典落語『元犬』舞台であった事から、そのお話に出てくる『シロ』くんとなってます。
「お前は体が真っ白だから来世は人間に生まれ変わるぞ」とみんなに可愛がられてた犬のシロが人間の若者に生まれ変わって・・・笑える会話がなされるそんなお話です。

④本社三島神社(ほんしゃみしまじんじゃ

https://jinja.tokyolovers.jp/tokyo/taito/honshamishimajinja

本社三島神社は、田原町駅が最寄り駅ですが、蔵前神社から徒歩7分くらいの場所にあります。
ご祭神は、山と海の神の大山祇命(おおやまつみのみこと)。
鳥居をくぐるとすぐに階段があり、まるでビルの屋上にあるかのように思える神社です。

社務所が見つけにくいのですが、拝殿の左側に社務所がありそこで御朱印が頂けます。
総本社は愛媛県にあり、勧請して上野に創建されたそうですが、氏子から氏神様が遠いのは不都合だという声が上がり、御分霊を根岸の熊野神社に合祀、元三島神社と称するようになったため、全部で3つの三島神社になりました。

⑤諏訪神社(すわじんじゃ

https://jinja.tokyolovers.jp/tokyo/taito/honshamishimajinja

諏訪神社の最寄り駅は、浅草駅、蔵前駅、田原町駅どこからでも丁度真ん中に位置する場所にある神社で、ご祭神は、健御名方神(たけみなかたのかみ)八坂刀売神(やさかとめのかみ)です。

諏訪の名の付く神社は、全国に約
25,000社あり、長野県の諏訪大社(旧称:諏訪神社)を総本社として、日本全国に広まっています。
東京には
11社あり、ここ浅草の諏訪神社はその中の1つなのですが、とてもちっちゃい神社です。

そして、諏訪神社のすぐお隣はバンダイのオフィスなのですが、ちょっとした観光スポット。悟空やドラえもんの像が並んでいるようなので、時間あるようでしたら立ち寄りいたします ^^
(オフィスの中にも入れますが、社内見学は小中学生限定です)

⑥第六天神社(だいろくてんさかきじんじゃ)

https://www.jinjyagoshuin.com/entry/dairokutensakaki

コースの最後は、「榊神社」とも呼ばれている第六天神社。
第六天神社は、浅草橋駅と蔵前駅の中間辺りに位置しています。

景行天皇40年、日本武尊が東国鎮定のため下向した際、皇祖二柱の神を鎮祭したしたと言われています。
御祭神は榊皇大神(第六天榊大神)。ご利益は、健康長寿、諸業繁栄。

第六天榊神社の境内は、東国の平安を祈願し、国家鎮護の神宮として創建しただけあって、緑の木々がいっぱいで、すぐそばには、隅田川が流れる自然の豊かさを感じ取れる神社です。
御朱印は拝殿の右手にある社務所で頂くことが出来ますので、ゆっくり自然のパワーを頂きたいような神社ですので、癒されて参りましょう ^^

【日程】

10月10日(木) 11:30~13:30 
このツアーは終了しております。ご参加ありがとうございました。

【集合場所】

11:30 浅草橋駅(予定)
※お申込み頂いた方に詳細をお伝えいたします。

【参加費】

1回 / 4800円(交通費・飲食代・初穂料・お賽銭は、各自負担)
※当日現金にてお支払いください。

【持ち物】

御朱印帖をお忘れなくお持ちください。
お飲み物は途中のコンビニ等でご購入頂けますが、ご持参頂いても大丈夫です。

【備考】

御朱印帖をお持ちでない方は、コース初めの神社・寺院でご購入頂けます(初穂料1000円~程度)