2019年6月6日(木)のコースは寺院めぐり

①福聚院(大黒天)⇒②傳通院⇒③真珠院⇒④宗慶寺⇒⑤常光山 源覚寺

の コースでご案内いたします。

今回めぐる寺院をご紹介

①福聚院(ふくじゅいん)大黒天(だいこくてん)

https://tesshow.jp/bunkyo/temple_koishikawa_fukuju.html

福聚院(ふくじゅいん)は浄土宗の寺院です。正式名称は、浄土宗 霊應山 福聚院 鎮護寺。
ここには、大黒天が祀られています。大黒天は七福神の一柱でもあり、俵の上に載って打出の小槌をもっているあのお方ですね。福聚院は江戸の時代から、甲子の日に参れば商売繁盛、金運に恵まれると言われとても人気があったそうです。
今は幼稚園と併設されています。大黒さまは子供とも仲良しなのですね。
※甲子の日(こうしのひ・きのえねのひ・かつしのひ)は、甲(木)子(水)を持つ事から「この日から始めたものは流れが良くなる」「この日に行動を起こすと運気が良くなる」と言われています。甲子園球場は、この甲子から名づけられました。
ちなみに 2019年は 5月27日(月)・7月26日(金)・9月24日(火)・11月23日(土)なので、ご縁を感じたら改めてこっそりと参られてみてください。

②傳通院(でんつういん)

http://www.denzuin.or.jp/

傳通院(伝通院、でんづういん)は、浄土宗の寺で、正式名称は、無量山 傳通院 寿経寺。600年前に仏教徒のために建立された壇林(浄土宗の僧侶の養成、学問所の事)でしたが、それから200年後に将軍徳川家の菩提寺となりました。そのためこの伝通院は淑徳学園という学校も持っています。
そして、一般には、ご法話や写経、俳句会や茶道教室やお寺ヨガなどの学びをオープンに開放しています。
整えられた広い境内には、千姫(豊臣秀頼妻・2代徳川秀忠の長女)をはじめとして徳川家ゆかりの女性の墓が数多くあり、徳川ゆかりの地ともされています。
※休憩所もあって、お茶を飲んで一休みできます。

③真珠院(しんじゅいん)

https://www.city.bunkyo.lg.jp/bunka/kanko/spot/jisha/shinjuin.html

真珠院は、浄土宗寺院で、正式名称は、浄土宗 無量山 真珠院 全忠寺。
こちらの寺院には、布袋尊(ほていそん)が祀られています。
布袋尊は、七福神の一柱で、小石川七福神の1つです。おおきな袋を持って笑顔がまぶしいあの方です。布袋孫は、慈しみの弥勒菩薩(みろくぼさつ)の化身ともいわれ、広い度量に円満な人格、富貴繁栄をつかさどる そんな福神です。
あの大きな袋は、堪忍袋とも言われていますが、その袋の中から財を出して与えてくれるともいわれています。なんでも入っている大きな袋、サンタクロースみたいですね。境内には宝船もあります ^^
※七福神とは、大黒天(だいこくてん)、毘沙門天(びしゃもんてん)、恵比寿天(えびすてん)、寿老人(じゅろうじん)、福禄寿(ふくろくじゅ)、弁財天(べんざいてん)、布袋尊(ほていそん)の七つの神様で、それぞれにヒンズー教、仏教、道教、神道など様々な背景を持ちますが、七福神を参拝すると七つの災難が除かれ、七つの幸福が授かると言われています。

④宗慶寺(そうけいじ)

https://tesshow.jp/bunkyo/temple_koishikawa_sokei.html

宗慶寺は、浄土宗の寺で、正式名称は、浄土宗 吉水山 宗慶寺。
常陸国の了誉聖冏上人が小石川の清泉のほとりに創建したと伝えられています。
そして、七福神の一柱である寿老人(じゅろうじん)が祀られています。
頭がながーくて、鹿を連れてるあの方です。一般には寿老人と記されますが、寺院などでは寿老神と記されます。読み方は一緒なのですが、人が神という字に置き換えられるんですね。そして時には、樹老人とも言われたりします。
さすが長寿の福神さま、色々な呼び名で呼ばれちゃうんです。そして、それだけではなく、実は、知恵授け・延命長寿・全身健康・福財・福徳円満・家庭円満・そして厄払いまで、オールマイティーですね。
※ちなみに 鶴をつれている福神は、福禄寿(ふくろくじゅ)ですので、お間違えなく。

⑤源覚寺(げんかくじ)こんにゃく閻魔(こんにゃくゑんま)

https://www.genkakuji.or.jp/

源覚寺は、浄土宗の寺院で、正式名は、浄土宗 常光山 源覚寺。
そして『こんにゃくえんま』と呼ばれてます。え?こんにゃく??なのですが、 源覚寺に伝わる閻魔像は、本区所在の仏像のなかで、古い製作年代に属するものとして貴重な文化財であるとともに優れた美術品だそうで、とても素敵な閻魔像です!
境内には、小石川七福神の毘沙門天(びしゃもんてん)祀られているほか 平和のシンボルである「汎太平洋の鐘」や塩地蔵もあります。
一目で目を引く、真っ赤な建物の中に座る 優しい心を持った癒しの閻魔王さんは、夏目漱石の「こころ」や樋口一葉の「にごりえ」など文学にも数多く登場するほど愛されてる閻魔王さん なのでした。
※こんにゃくやお塩は境内では売られていないそうなので、お供えされたい方は途中で購入してからご参拝されてください。

5つの寺院を巡り オルゴライトをプレゼント♡
オルゴナイトは空間の浄化だけでなく、パワーストーンの浄化などにも使える便利なアイテムなんです。
そして、マリームーン先生のオリジナルです。

寺院を巡りながら、近くのお店を見てみたり、食べ歩きしてみたり、おしゃべりを楽しみながら、ご一緒に御朱印帖集めを楽しみませんか?

お一人でのご参加でも。お友達とご一緒でも。
どなたでも お気軽なご参加をお待ちしています。

【日程】

6月6日(木) 11:00~13:00 寺院巡り
次回は 6月27日(木)11:00~13:00 神社 輪くぐりを予定しています。
コースの詳細は未定ですが、お申込み受付中です。(お申込みフォームにて日程が選択できます)

【集合場所】

11:00 飯田橋駅 西口仮駅舎の改札前
↓下記に変更になりました。
11:30 後楽園駅8出口 付近

【参加費】

1回 / 4800円(交通費・飲食代・初穂料・お賽銭は、各自負担)
御朱印めぐり終了後にプチ鑑定と2000円相当のオルゴナイトをプレゼント。
※当日現金にてお支払いください。

【持ち物】

御朱印帖をお忘れなくお持ちください。
お飲み物は途中のコンビニ等でご購入頂けますが、ご持参頂いても大丈夫です。

【備考】

御朱印帖をお持ちでない方は、コース初めの神社・寺院でご購入頂けます(初穂料1000円~程度)
※今回 初めに回る寺院には、御朱印帖がありませんので、御朱印帖をお持ちでない方は、お伝えください。

御朱印めぐりお申込みはこちらお申込みのフォームのページへ